ORBITER — OB-1 Pro

COFFEE FANATIC LAB Orbiter OB-1 Pro 日本国内 正規販売代理店

OB-1 Pro

Nano Roast Revolution

Nanoロースト革命。

すべてのカフェに、ロースターを。

その店の一杯を、その店の焙煎から。300〜1,200gの小ロット焙煎と、投入・排出・冷却の自動化。小さな自家焙煎店を支えるスマートロースター、OB-1 Pro登場。

2026年内〜2027年初の販売開始を予定しています。電気用品安全法(PSE)の届出完了。先行してご相談・デモのご要望を承っています。

コーヒー焙煎機 OB-1 Pro の外観。上部にホッパー、前面に確認窓とサンプラー、下部にクーリングボックスを備える

圧倒的な視認性を誇る、美しい焙煎ビジュアル

ドラム正面に大きなガラスパネルを設置。焙煎中の豆の挙動と色の変化を、ダイレクトに観察できます。

OB-1 Proの特徴

自由度の高い焙煎プロファイルの構築。そしてそれを可能とする充実のデータロガーと操作系。最新のスマートコーヒーロースターの使い心地を体感してください。

OB-1 Pro とタブレット。前面のガラスパネルから焙煎中のドラム内が視認可能。本体下部のパネルでも焙煎操作することもできる

アプリで操作する

iOS/Android 端末からでもBluetooth接続で操作できます。焙煎中も手元の画面でを見ながら、熱量・風量・ドラム回転数をタブレットなどでリアルタイムに調整することも可能です。

専用アプリ「Orbiter Roaster」(無料・英語表記)

OB-1 Pro 専用アプリの焙煎画面。焙煎カーブと温度の推移、火力・風量・ドラム回転数の設定が並ぶ

焙煎を記録する

焙煎中の温度推移はグラフとして表示され、アプリに焙煎ログが記憶されます。投入から各フェーズの通過時間と温度、そして各温度計のRORも詳細に記録されるので、焙煎の設計の変更や検証に大変有用です。

自動投入と自動排出

全自動モードでは、豆の投入(オートチャージ)、焙煎、排出(オートディスチャージ)、クーリングボックスでの冷却までを一連の動作として実行します。また指定のカーブを追従する「PID」、各操作パラメータ事前指定する「プリセット」を選べる他、連続運転にも対応しています(1 時間あたり 3 〜 4 バッチが目安)。

マニュアル操作で自由自在に

「全自動モード」のほかに投入と排出のタイミングを選べる「半自動モード」、そして全ての操作を自由にコントロールできる「マニュアルモード」があり、全自動運転の途中でもマニュアルに切り替えられます。熱量、風量、ドラム回転数はそれぞれ独立したパラメーターとして個別に設定できます。

熱のダイナミズム

高出力電熱線ヒーターで加熱された空気の流れが、ドラム内を満たす。

OB-1 Pro の加熱部。ドラムの外周を電熱線が取り囲んでいる
ドラムを大きく囲む広域ヒートエレメント
OB-1 Pro の断面図。電気線ヒーターで加熱された熱風がドラムを通り、豆を焙煎してからサイクロンを経て排出される経路を示している
OB-1 Proを流れる空気の経路

230°加熱ドラムの外周を電熱線ヒーターが230°にわたって取り囲みます。広い面積で加熱するため、小型の電気式で課題になりやすい熱量不足を克服しました。

半熱風式の熱の設計ヒーターで加熱した空気をドラムへ送り込む半熱風式です。ドラム壁面からの伝導熱と熱風による対流熱の両方が豆に供給され、熱量と風量を変えることで多様なプロファイル設計が可能です。

OB-1 Pro で焙煎したコーヒー豆。冷却用のザルに広げた状態で、センターカットがはっきり見える

焙煎豆のアピアランス

OB-1 Pro で焙煎したコーヒー豆。十分な対流熱が供給されることで浅煎りでもムラなく膨らみ、きれいな外観を表します。

OB-1 Proの操作

焙煎開始から、焙煎後の冷却とクリーングまで。一台で完結します。

“見える”焙煎

前方のガラスパネルから豆の色調変化だけでなく、攪拌の様子まで確認することができます。温度データやRoR、フェーズ経過時間等のログデータと、目の前の変化をリアルタイムに照合しながら焙煎を進められます。

ドラム前面の確認窓にサンプラーを差し込み、焙煎中の豆を取り出しているところ

テストスプーンで確かめる

計算されたドラム羽形状により、少量焙煎でも確実に焙煎中のコーヒーをサンプリングすることができます。

OB-1 Pro のクーリングボックスを本体前面下部から引き出しているところ

クーリングボックスで冷却

焙煎が終わると、豆は本体下部のクーリングボックスへ自動で排出され、そのまま冷却されます。1 kg で室温まで約 3.5 分。冷却機を別に置く必要がないので、限られた面積にも収まる省スペース性を実現しています。

OB-1 Pro のチャフボックスを手で取り外しているところ

チャフボックス

チャフはサイクロン式の集塵機構で回収します。ボックスは本体から簡単に着脱でき、容量は焙煎豆 3 〜 4 kg 分。清掃は焙煎量 2 kg ごとを推奨しています。

ホワイトの OB-1 Pro の外観

ブラック&ホワイト

本体カラーはブラックとホワイトの2色から選択可。ぜひお店の内装に合わせて選んでください。

製品仕様

定格はメーカー表示に基づきます。

OB-1 Pro 基本仕様
製品名OB-1 Pro
焙煎容量300 〜 1,200 g
焙煎方式半熱風式(電気ヒーターで加熱した熱風)
本体寸法幅 310 × 奥行 510 × 高さ 610 mm
ホッパー込み高さ700 mm
本体重量35 kg
定格電圧AC 180 〜 220 V / 50・60 Hz
定格消費電力最大 3,300 W
アプリ接続Bluetooth(iOS/Android 対応)
運転モード全自動/半自動/マニュアル
熱量設定0 〜 10(11段階)
風量設定0 〜 15(16段階)
ドラム回転数設定40 〜 90 rpm
温度制御PID 制御(自動焙煎時)
焙煎時間6 〜 20 分
連続焙煎1 時間あたり 3 〜 4 バッチ
冷却時間1 kg で室温まで約 3.5 分
昇温速度(RoR)1 kg 投入、120 °C 時で毎分 +15 〜 20 °C(豆量とドラム温度により変動)
本体カラーブラック/ホワイト
販売元Orbiter(台湾)
製造元中国(NINGBO GIGABYTE TECHNOLOGY CO., LTD.)

定格電圧は AC 180 〜 220 V です。日本での電源工事を含む設置条件については、お問い合わせください。

OB-1 Proの導入をご検討の方へ

発売前のご相談を受け付けています。導入時期・設置条件・電源まわりなど、お気軽にお問い合わせください。

製品や導入についてのご質問は、お問い合わせフォームから。設置予定地と電源の状況をお知らせいただけると、ご案内がスムーズです。

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株式会社Coffee Fanatic Lab は、製造元の職人珈琲設備股份有限公司(Orbiter)より、日本国内における OB-1 Pro の正規販売代理店として認証されています。

COFFEE FANATIC LAB ORBITER

Orbiter OB-1 Pro 日本国内 正規販売代理店

運営:株式会社Coffee Fanatic Lab